コンディショナー選び

コンディショナー選び

美容室ではトリートメントが販売されている事はありますが、コンディショナーが販売されている事はほとんどありません。単品でも滅多に販売されていませんし、シャンプーとのセットもほとんどがシャンプー&トリートメントの組み合わせですね。美容室なんだから各種ヘアケア剤が置かれていてもよさそうなものですが、基本的に美容室であつかっているヘアケア製品と言うのはドラッグストアで販売されている様なものとは質が全く違うケースが殆どです。ですからコンディショナーを使用しなくても、トリートメントをする事でコンディショナーの役割も十分果たす事が出来るトリートメントが多いようです。だから美容室にはコンディショナーは置かれていないんですね。もしもどうしてもコンディショナーをしたい、と思う時には、美容師に相談してみるとよいですね。ドラッグストアで販売されているもの中からどんなものを選んだらよいのか、と言う事をアドバイスしてくれるかもしれません。ですが美容師の立場から言えば、髪毛を良い状態でキープするためには、髪の毛の表面だけをコーティングする働きのコンディショナーを使用するよりは、きちんと内部からケアしてくれるトリートメントを勧めたいところでしょう。もしもどうしてもシャンプー後のトリートメントとは別にヘアケアをしたい、というのであれば洗い流さないトリートメントを使うのも良いかもしれません。美容室ではコンディショナーと言うメニューはほとんどない、となるとコンディショナーをしたい、となるとドラッグストアなどで購入して自分でシャンプー後に使うしかありませんね。ドラッグストアに行ってみるとコンディショナーと一口に言ってもとても種類が多くて、どれを選んだらよいのか解らない、と言う人もいるかもしれません。コンディショナーはリンスとトリートメントの中間と言う感じですが、最近殆どリンスをみかけなくなってしまったので、ダメージケアではなく髪の毛の調子を整える目的であればコンディショナーを使う、と言う考え方で良いかもしれませんね。パーマヘアやカラーリングをしている人たちならばダブルで使うのも良いですね。ダメージケアをしながらコンディショナーでツヤや手触りを良くする、と言うやり方です。ですがコンディショナーを使う時には注意しなくてはいけない事もあるようです。髪の毛に対して手触りやツヤを良くするための薬剤がコンディショナーには含まれているのですが、それがかなり髪の毛に負担をかけてしまう事もあるようです。コーティングしすぎてしまう、と言う事でしょう。時にはカラーの薬剤と合わない、と言うケースもあるようです。またトリートメントとコンディショナーを両方使う場合には使う順番も大切です。コーティング力の強いコンディショナーを先に使ってしまうと、内部修復のためのトリートメントが浸透しにくくなります。ヘアカタログ