「モテ髪」って何?

「モテ髪」って何?

「モテ髪」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。最近美容室では様々なうたい文句でお客様を惹きつけようとしています。美容室がメディアなどでも取り上げられるようになってから、そういうキャッチフレーズの様なものが必要になるケースが増えたのか、それぞれの美容室でいろいろなうたい文句があるようです。その一つが「モテ髪」だと思います。モテ髪とはその名前の通り、異性にもてるための髪型、という事になると思います。ですが実際には「ショート」とか「ボブ」というようなヘアスタイルの名前としては「モテ髪」というのは通用しないように思われますし、実際に「モテ髪でお願いします」とオーダーするようなお客さんもほとんどいないのではないでしょうか。では「モテ髪」という言葉はたんなる美容室の宣伝のためのフレーズであり、全く実体のない言葉になってしまうのでしょうか?そもそもモテ髪、というのはどんなヘアスタイルをイメージして現れた言葉なのか?という事も疑問ですよね。ですが何となく「モテ髪にしてもらえる美容室」と言われたら、女性ならばとても可愛らしいスタイルにしてもらえるのでは?というイメージを持つことでしょう。この場合、実際にモテ髪にしてくれる美容室、というのはどんなスタイルにしてくれる美容室なのでしょうか。あまりにも曖昧で良く解りませんよね。白髪染めやカラーリング、ヘアアレンジなど、本来なら美容師がやるべき仕事であるはずのヘアケアを、自分で出来るようになったのはどうしてなんでしょうか?お金と時間さえあれば、自分が座ってくつろいでいる間に美容師さんがすべてやってくれる事なのに、わざわざ自分の手間暇をかけて自分でドラッグストアでカラーリング剤を買ってきて行うのは、人それぞれ理由があると思います。一つには、やはり値段だと思います。美容室に行けばカラーリングはかなり高額なメニューとなります。ですが薬剤をドラッグストアで購入するならその半値ぐらいで買い求める事ができます。もちろん手間暇はかかりますが、それでも安く済ませたい、という人は多いものです。そして最近ではそういった薬剤の品質が向上したために、パッと見ただけでは、自分で染めたのか、美容室に行ったのかがすぐには解らないほど良い仕上がりになるケースも多いのです。そうなってくるとわざわざ高いお金をかけるよりも、自宅でやった方が良い、と思う人も当然出て来るものでしょう。また美容室でのカラーリングなどの拘束時間がかなり長い、という事もセルフケアを望む人の理由の一つでしょう。ほぼ一日がかりで染めてもらうのも大変です。忙しい人ならなかなか自分の思う時間に予約が取れない、という問題もあるでしょう。八王子 美容室